売買サイトよりお得?買取サイトの優れた3つのメリット!

買取サイトの優れた3つのメリットを紹介

当サイトでは、主にAmazonギフト券買取サイトを解説していますが、それとはまた違ったAmazonギフト券の売買サイトというものをご存知でしょうか?
Amazonギフト券売買サイトとは、ギフト券を売りたい人と買いたい人の仲介サイトであり、実際にサイト上に並んでいるAmazonギフト券は一般のユーザーが出品しています。
そして、それを購入するのも一般のユーザーであり、売買サイトは場を提供しているだけで、取引は一般のユーザー同士が行う形式となります。

しばらく売買サイトの相場を見ていると、今なら93%台で売れそう!といった時期も見受けられます。
93%以上となると、買取サイトではまず見られない数値ですよね。
だったらAmazonギフト券を現金化するときは買取サイトなんて使わずに売買サイトで出品すればいいじゃん!と言いたいところですが、果たしてそうなのでしょうか。

今回は売買サイトと比較した買取サイトのメリットを考察してみました。

1.即座に現金化できる

売買サイトに出品した場合、たとえ最安値で出品したとしても即座に売れるとは限りません。
時期によっては売れるまで丸一日かかってしまう場合もあるでしょう。
その点買取サイトであれば、申し込み後から数分~数十分で現金化できるので安心です。
特に急ぎで現金が必要な場合、いつ売れるかわからない売買サイトは使いづらいですよね。

2.手数料がお得

例えば売買サイトの最大手であるamaten(アマテン)であれば、ギフト券を出品して売れた後、出金するとき出金手数料(一律499円)がかかります。
更に、ギフト券を売るたびに取引成立手数料としてギフト券額面の1.99%の手数料がかかります。

それに対して買取サイトは、振込手数料を条件付きで無料または完全に無料にしているサイトが多く、その他の手数料も特にありません。

売買サイトのamatenと、現在買取率が最も高い「ギフト券買取ネット」(初回91.5%)で50,000円分のギフト券を現金化する際の比較をしてみると・・・

買取例

amaten(93%で売れた場合)
50,000円 × 0.93% – 995円(取引成立手数料) – 499円(出金手数料) = 45,006円

ギフト券買取ネット(91.5%で買取の場合)
50,000円 × 0.915% = 45750円

率だけで見るとamatenのほうが高いのですが、最終的な入金額はギフト券買取ネットのほうが高くなります。

3.ユーザー間のトラブルがない

売買サイトは売る側も買う側も一般のユーザーなので、正常なギフト券を出品していても購入者から「使用済みのコードだった」などといった難癖をつけられるリスクがあります。
もちろん買取サイトにもリスクはありますが、例えば当サイトで実際に利用してみて高評価であった買取サイトは間違いなく詐欺や悪徳な手法等はないので安心してください。

総評

売買サイトと買取サイト、それぞれの長所・短所はありますが、より安全かつスムーズにギフト券を現金化したい場合は買取サイトに分があるのではないでしょうか。
もちろん、時間はどれだけかかってもいいから高値でギフト券を売りたいといった場合は売買サイトでじっくり売れるのを待つのもありかもしれません。

ギフト券買取ネット公式サイト